【将来ブログのネタ】転職活動編②(戦略立案編)

さて、転職活動を本格的に開始してみた。

 

今回、転職のきっかけなどを下記にまとめてみた。

 

背景;

下記、メインの転職理由

 

①コンフォータブルゾーンにいることへの危機感

今回の最大要因。

現在の営業としての仕事で安定して成果を上げることが出来ており、正直コンフォータブルゾーンでとどまっている感がある(最近「やっぱ俺すごいやろ?」と思いながら結果を出すことが多く、ちょっと天狗気味。このまま残ってもずっと結果を出すだろうけど、それで20代の大事な時間を使っていいか疑問)

 

②20代はキャリアのバラエティーを持ちたい

僕は明確に外資/ベンチャー/日系の企業形態軸(縦軸)と、職種(営業/マーケ/財務…etc)があると思っており、その種類を増やしていきたい。

 

なので、今回の転職では「職種」「業界」「企業形態(外資/ベンチャー/日系)」のうち2つは変化させたい。

 

③マーケがやりたい(少なくとも定性/定量的なデータを用いたデータドリブンなアドバイザリーをメインにしたい)

なぜマーケか。

理由は下記3つ

①現職でも採用ブランディングがリサーチ、そこからの施策立案が本当に楽しかった。

②売り上げに直結する営業/マーケの部分で個人で与えれる売り上げ規模って限界があるので、それをより大きな規模で達成できる仕組みを作れるマーケターとなりたい

③自分の特徴である”ポジティブさ”のおかげで、特徴がつかめるだけでなく、その特徴がきっかけで”売れる”文脈を設計するのは得意(訪販のマニュアル、SB/ipad販売の時のマニュアル、営業企画でのSelling Story作成など)だと思っているし、これを活かして”売れるマーケター”となりたいなと思っている。

 

※後、余談だが社会人になってからいろんな本を読むようになったが、ちゃんと読み切って面白いなと思えるものは7-8割がマーケティング関係の本だった。まじで好きなんだと思う。

 

④労働時間をもう少しだけ改善したい

流石に今仕事ばかりでインプット時間がほとんどとれてない。

現職でも時期によっては土日休みであったり、平日帰ってからも余裕があるときは自然と読書などでインプット⇒それを仕事に活かすというのでパフォーマンスが上がった。

現職は目の前のタスクに追われすぎており、その余裕が少ないため、なかなかそういうルーティーンを作ることが出来てない。これは転職して改善したい。

 

キャリアのゴール;

何歳になるかはわからないが、やはり”強い”男。結果を出し続ける男となりたいのは変わらない。(彼は「結果を出す人だよ」と紹介されたい。そして売り上げに直結する営業/マーケの部分で個人で与えれる売り上げ規模って限界があるので、それをより大きな規模で達成できる仕組みを作れるマーケターとなりたい。)

その中で、経営者になるつもりはない。働き方が目指しているところを大きく違うからだ。

自分はあそこまで一生を仕事に捧げる気はない。

 

友達とあほみたいなことをして笑う、海外で遊ぶ、家族と遊ぶ、恋愛をする(今全くできてない)などの部分もしっかりと時間を使っていきたいからだ。

 

将来的に海外でも活躍することも視野に入れていきたい。

となると、一旦外資の経験も入れていくか?

 

究極的にはノマドウォーカーみたいになりたいのであるが、なかなかそれは難しそうである。(というより、これは勝手に個人で頑張って株とかブログを駆使してなっていくしかない。ここは会社に求めない)

 

理想の30歳時点での生活(キャリアゴール/定量

 ・年収1億

  -会社員収入1200万(自分のスキルで会社から地盤を固める収益を得る)

  -株/FXの収入8500万(リスクもあるが金融商品で稼ぐ)

  -ブログの収益300万(フォロワーという試算で稼ぐ) 

 

 ・週5勤務(4勤でもいい)

 ・9:00-18:00、少なくとも20:00には基本的に帰りたい。

 ・土日完全休み

 ・福利厚生は副業OKであれば後は何もいらない

 ・海外旅行年2回以上

 ・これで関西に住めてたりすると最高

 

理想の30歳時点での生活(キャリアゴール/定性)

・会社員での仕事はあくまで趣味のマーティングを会社の資金を使って楽しんでいる状況(結構資金余力がないといけないので、やはり大企業 or 外資か?)

・十分に自分を持てており、自己研鑽、副業(ブログ/投資)に充てる時間がある。

・友達と遊びに行く時間/お金がある

・彼女づくり、嫁づくりができる時間/お金がある

 

これらゴールを達成するための戦略;

・上記を3-4社目に達成する。
(2社目でできるようなところがあればいいが、なかなかないだろうとの前提)

・まずはマーケティング/広告領域(アドバイザリーでも可能)の職種に2社目では就く。

 →そこでプロジェクト別の圧倒的な実績を作る

外資企業のマーケティングに呼ばれるような経験が必要

(給料と休暇面では外資が一番肌に会いそうである。スキルを身に着けつつ、自己投資でTOEIC900までは上げておく。)

 →このスキルとは何になるのか?そこを整理する必要がある。

 

求人に求める要素;

・3社目でマーケティング部に雇用されうる経験を積める職であること

(事業会社のマーケティング部、マーケティング関係のアドバイザリー、広告代理店)

・次に大企業or 外資系企業で歓迎されうる経験が詰めること

 ー大企業/外資系企業をカウンターパートとして扱えるやデジタルマーケなど
  彼らも外部からナレッジを取り入れたい領域か?

・週完全2休

・残業は月60時間以下(できれば40時間以下がいいが。。)

 

だいぶ固まってきた。あとはこれに当てはまる求人をしっかりと見つけていこう

 

 

【将来ブログのネタ】転職活動編

とりあえず転職活動を開始。

 

内定期限は9月初週あたりにピン止め。

まずはエージェントを一つに縛らずにいろいろ見てみる方向性にする。

 

JACは全く求人がでてこなかったので、使わずに行く。

ビズリーチはアカウントを修正せねば。

これは本日のタスクにピン止め。

 

Ambiの使い勝手が非常に良い。

ーヘッドハンターからメッセージがバンバン来る

ーUIがすごく見やすい。チャットもやりやすい

ー企業からも直接求人が来る

ー合否可能性「高、中、低」が出るので今の市場でどういう評価を受けるのかが明確である

 

とりあえず、初週~2週目はAmbiからくるヘッドハンターのスカウトを元に活動を開始。

エージェントは自身が希望する「マーケティング・広告・PR・ITに強い」といっていることろ、かつ案件の紹介でいい感じのものが出てくるところに絞ってOKを出す。

その後面談調整。

 

外資系IT企業はカジュアル面談から直接マーケ職の面接に上げてくれたので、特別にやる。

また、サムライソウルさまはこちらから面白そうなため、アプライしてみる。

 

6/2より本格的にエージェントと面談開始。

既に2社と面談してみての感覚。

 

ヒューマンベースカンパニー

案件数:★

専門性:★★★★

頼りがい:★★★★

・マーケに強いといっているだけあって、案件はベンチャー寄りに絞られてくるが、非常に渋いチョイスをしてくれる。

・担当がかなりドライ(誉め言葉)。当初大手でマーケといっていた中で、それは厳しいとしっかりとご指摘いただく。個人的にもそうだろうなと思っていたので、だいぶ納得感がある。

・ちょっと偉そうに感じる人もいるかもしれないが、腕は確か。スタンスをきっちりしてくる。

・内定をとってから転職のやる/やらない含めて決めればいいというスタンスは気楽で助かる。

・「転職活動をすること、選考を受ける中でマーケ職を本当に求める人たちがどんな経歴を欲しがるのか、そしてそれが現段階の自分と自分の経歴とどれくらい乖離があるか知るのによい」という言葉は金言であった。

→(学び)転職活動をすることで、自分が将来向かいたい方向に必要のない業務に今結構時間を使っているなと感じた。より最短で手に入れたいキャリアを手に入れるためにも転職活動はしっかりすべきである。

 

 

ワークポート

案件数:★★★

専門性:★

頼りがい:★

 

・案件数はかなり多い方ではと思った。

・担当の方の感じはすごくいい

・しかし、こちらとしては転職活動を進める中でのパートナーが欲しいため「こうすべき」や「こうしたほうがいい」などの提案が少なかった。

・深堀の質問が少ない面談だった。ザクっといろいろ聞いて当てに来ている点はヒューマンベースカンパニーさんのようにズケズケと質問してくるエージェントに比べ頼りなさは感じる。

・案件は非常に渡してくれるが、「どれ」が「なぜ」オススメかを教えてくれない。

そんなに求人をもらっても見切れないのは明白であり、候補者の恣意的判断も含まれてくるのでよくないなと思った。

・案件増やすぐらいにしか使わなさそうである。軸となるエージェントからは外れそうである。

 

取り急ぎここまで。

 

 

 

 

 

 

 

久々に書きます。最近なぜメンタルがぶれずらいのか・

どもども

 

今3年目、自分の営業成績は相変わらず一番で、かつ2年目と違い確実に安定感が出ている。

 

更に、今年GWでプーケットに9日間、遊びに行った。

パソコンを一切触らない10日間、本当にリラックスできた。

 

やっぱり僕は仕事だけに生きるというのもいいが、この”人”として生きる、友達と一緒にいる時間、女性と遊ぶ時間の3つは欠かせないなーと思えた。

 

大自然の中の海のきれいさにおどろき、酒を飲みながら友とたわいもない話で盛り上がり、夜はきれいな女性と楽しむ、これさえできればかなり僕の中で人生は満たされるんだろうなと感じる。

 

そして、少なくとも今は人生で一番一緒に過ごしたいと思える人たちが、関西にいる。

日本国内、海外含めても距離はどんどん近くなっているものの、それだけでは埋まらない距離もものすごく多く感じている。

 

やはり関西に住みたいとの思いは強い。

 

今、ありがたいことに営業で”売る”という力、特におそらく僕の特徴はポジティブが故のそれぞれの特徴を見出すことが出来る才能、そしてそれを相手にわかってもらうための文脈を見つけ出す力、そしてそれを形に落とし込み言語化できる力が強いのだと思っていて、これは生涯をかけて磨いていくべき才能だと感じている。

 

▲他のメンバーから評価されている点;

 成果達成意欲、やり切り力、成長意欲、そこに向けて努力できる力、分析力

▲ほかのメンバーから改善点とよく上げられる点;

 ムラっけ、ぶれやすい。

 

今の会社で磨き切れるスキル、どこまでをスキルとして考えやり抜くのか、

とりあえず、当たり前に10時に帰れる会社にせねば。。(筋肉のためにも)

 

 

 

死にたいと思ったところからの復活

どもども。

いろいろな案件の締め切りがくるなか、全くうまく回せず、お客さんにも怒られ、何もできないでいる12/24(うわ、クリスマスやん)での記事です。

ここ最近、イベントの運営、次年度プランニング、制作物納品、顧客営業、、、

 

もう自分のキャパシティーを完全に超えてました。

メンタルもズタボロ、だれにも頼れませんでした、

 

「今しんどいねん」っていうことを伝えることが出来ないつらさ。

別に何かを解決してほしいわけじゃなくて、「そうやんな、本間頑張ってるよな。しんどいよな」と隣にいてくれる、声かけてくれるだけでよかったんです。

 

ただ、会社にいれば、「あの回収は持ち越すとかはホンマに無しやぞ」とか「これホンマに行くんか?」とか、向こうは僕らからすると奪い続けてるくせに求め続けてくる、非常に厄介なモンスターと化してました。

 

どうせ社内の人に相談したところで「今それは成長の機会」などとして、勝手にポジティブにいることを強要されるし相談もできません。

また、そんな相談すると変に心配されるし、あいつはマインドセットがなってない。みたいになるので、逃げどころがなくなっちゃいました。

 

友達もいます。

でも、おんなじ熱量で仕事で来てる人ってあまりいません。

だから、なかなか話すことが出来ません。

 

結果、一人で閉じこもって、死にたいばかり考えてました。

 

でも、これでもかってくらい寝て、2時間近く泣けば、何とかそのストレスも発散することが出来ました。

結局、何に感動してたかというと「家族愛」のような本当に一般的な幸せに感動していました。

 

人間、ないものに惹かれるということを考えると、完全にこれは「普通の生活」に惹かれてるんだなと感じました。

給与、待遇、生活とのバランスを考えると、大企業に勤める人の話を聞いた時に全く自分の今の境遇がわりに合いません。

 

そこを加味したうえで、早く、自分らしく生きれるように、人生を楽しめるように、

新たな職探しを含めて進めていこうかなと考えています。

 

 

 

 

そろそろマインドセットを変えねば。。。

どもども。朝から気づきが多く、2本目突入です。

ここでは、自分のやり方にすごく限界を感じている中、新たな気づきを得たので、それを備忘録風に書いておこうと思います。

 

要は「ただ努力の総量を担保して安心するマインドセットを抜けないと無理だ」ってことです。

 

サクッと今までの自分を振り返ってみると、すべて才能ベースでいうと60点くらいだと思います。半分に分けたとき、たぶん才能がないほうではない、でもダントツではない。フツーにもっとすごい人が死ぬほどいる。って感じです。

 

僕のやってきたことを多く分けると野球、勉強、仕事かなと。

 

野球…足は死ぬほど遅いので才能はくそだとおもいますが、バッティングも何となく最初から打てたしでぶやから遠くまでそこそこ飛ばせた。球もそんな遅くなかった。何となく捕球もできた

 

勉強…何度なく問題解けたり、少し勉強すれば容量はつかめた。

 

仕事…何となくこうすればいいんじゃねって直感でやってたら売れた。もちろんトライ&エラーはあったけど。

 

そして、それぞれ振り返ると、僕は誰かから攻められたりするのが嫌ですし、いい子ちゃんでいたい八方美人なので、最低限「あいつは頑張っている(頑張ってるから結果が出ないのは仕方ない)」って状況で責められないようにしようと行動してたと思います。

 

多分これは教育の影響もあるかもです。

誰よりも努力してたら「頑張ってる」っていうセーフティーネットがあったんですよね。

だから、だれよりも努力した。

少なくとも周りのコミュニティよりは誰よりも努力した。

 

だから、周囲からは「ストイック」「(意外と)真面目」みたいな評価をもらいます。

そしてそんだけやってると何となく結果を出しちゃうんですよね。

 

でも、その裏には非効率なやらなくてもいいこと、死ぬほどあったと思います。

例えば、トレーニングするのはいいですが、ピッチャーをやり続けた高校野球はその典型かなと。

ちゃんと才能あるところでその熱量を使えばよかったのに。

勉強も得意だった数学に一番力を入れればよかったのに。

仕事でも、利益につながらないことはやらなければよかった。

 

非効率でも「いや、俺は誰よりもやってる」っていうことにすごく満足してたし、それによって得られるセーフティーネットがすごくあったのかなと。

親父の「努力は見せてなんぼ」という教えのせいもあるかもしれません。

 

でも、これやと一定のところにはいけても、ある程度以上上はいけないんですよね。

 

しかも、結果も出なくなる。

今まさにそれです。

 

上司もいい感じに言ってくれる。

「お前は小さいところにこだわる。それ自体はすごくいいことやけど、まず最初に細かいことに入るのは悪い癖。まずは大きなところをしっかりと定めろ」と。

 

だから、努力の方向が違うんですよね。

 

で、日本特有かもしれませんが、結果を出した人の努力の”方向性”じゃなくて努力の”総量”ばかり着目されます。

もちろん総量もないと結果は出ません。

でも、方向を間違えてるとそもそも話になりません。

 

そして何より方向性を間違えたとき、一番大事なのは”無駄”が生まれることなんですよね。

 

方向性〇×総量〇=大成功

方向性〇×総量✖=結果出ない。でも努力もあんましてないからしんどくはない

方向性✖×総量✖=うんこちゃん。結果出ないどころやない。でもしんどくもない。

方向性✖総量〇=結果出ない。わりに無駄にしんどい。時間も取られる。

 

これ、元資生堂の音部さんも似たようなことを言っていた。

勤勉かどうか(努力の総量はあるか)、戦略性はあるか(方向性はあってるのか)のつで語ってたけど、一番クビにする対象は「勤勉でなく、戦略性もないやつ(僕の表ではうんこちゃんと評されている部分)」ではなく、「勤勉で戦略性のない人」であると。

 

この記事を見たとき「えええ!?」ってなったけど、その理由が「資源を無駄遣いするから」とのこと。

 

今すごく腹落ちしております。

 

俺、その時思ったのが「あれ、俺このクビになる人やん!」ってことでした。

そして、今結果は出ないけどなんか一番頑張ってる感だけ出してる自分を振り返って思います。

 

俺やばい!!またおんなじことしてる!!

 

これまでの成功体験、いや、正確には成功体験の成功要因への考察が間違ってたことに気づきました。

 

一番の成功体験は野球で最後代打として生きてくと決めたことなんですが、今までは「誰よりも練習したこと」だと思ってました。

でも、違うんですよね。

 

本当は「ピッチャーっていう才能のないところで戦うんじゃなくて、バッティングっていう自分が勝てるようなところで勝負する」っていう戦略をとったからだけなんですよね。

 

だから、今の仕事でもそれをすべきやなと。

 

「どの戦略、どこに力を割けばらくーに売れるのか」

 

そうすれば、もっと遊ぶ時間も増えるやろうし。

次のテーマですな。

 

ここまで23年生きて分かった。

総量を担保する”やり切り力”は間違いなくある。

 

だからこそ、方向性を間違えなければ必ず結果はでるんすよね。

 

いやー、学んだ。

 

さいころから疑問だったそんなまじめな人が成功してて、頑張ってる人が意外とうまくいってない理由が。

 

やから、次は「楽に成功する=生産性を高める」ことだけに集中しよっと。

 

やってない人がコンサルってwww

どもども。宮尾です。

 

ブーメランで自分を殺してしまいかねないことですが、最近違和感に感じてたことです。

 

なんでやったことない奴がコンサルできるねんww

 

いや、ほんまあるべき論とか他社の成功事例とかは言えますよ。

ある意味口先ではうまく言えるのです。

 

しかし、それってあるべき論なだけなんですよね。。

 

よくコンサルって「机上の空論が多い。。」といわれます。

巷でも聞いたこと多いと思います。

「御社の課題はこれである!!!」←うおおお!!さすがコンサルさん!!

(でも、、、それができたらあんまり苦労しねえんだけどな。。)

 

みたいなこと。

 

後はコンサル出身の人に事業を回させてみたら、全然回んなかったみたいなこと。

そりゃそでしょ。

事業を回す筋肉全く鍛えてないもん。

 

※コンサルの人を否定してるわけではないです。僕の大好きな先輩方にもコンサル出身の人は多くいらっしゃいますし、本当にあの熱量とかは脱帽ものです。

 

実際、自分で事業を回すというのと、コンサルの二つをやってみて気づきました。

そして、実際にコンサルというポジションでうまく回してる人を見てそうなんですが、やっぱり過去に自分で何かをやって成功してるんすよね。

 

だから、コンサル先をうまく回していくにはどうすればいいのか?原体験から語れます。

 

ここに早く気づくべきだった。いや、気づいてたけど、そんなこというちゃうと自分の存在価値がないやんって気づいてたので伏せてたんでしょうね。

 

じゃあどないすればええねん!と。

 

まずは広く見て、どんなところにコンサルが存在してるのか?

 

戦略コンサル(経営)、組織コンサル(人事)、採用コンサル(採用)、Webコンサル(広告)、ブランドコンサル(マーケティング)、営業コンサル(営業)・・・・

 

それぞれ当たり前ですが、実行することにアドバイスするのがコンサルなので、どこでもコンサルって出来るんすよね。

 

じゃあ、次に考えないといけないのが、

 

「俺今やってることってどこに当たるん?」ってことですよね。

 

例えば営業だから「あ、俺プレーヤーやないやん。無理やん」やないんですよね。

営業で結果を出せれば、他社で売れてない営業組織を見たとき、「こうすれば売れる組織なりますよ」とか言えると思うんですよね。

だから、営業コンサルとして、金もらうことだって考えられる。

 

ふむふむ。

 

ここまでの論点をまとめると。

 

①コンサルは自分で何か成果を出した領域で他社にアドバイスしてあげること

 →だから極論そこやったことない人のコンサルティングって意味ない。

②ぶっちゃけどの仕事でもコンサルとなりえる

 

では次は何か?

結局何が大事なんですか?ってことだと思います。

(じゃあ、僕はどうしたらいいんですか?ってところですね)

 

今の仕事をプレイヤー目線でとらえて、結果出せ!!!

 

以上だと思います。

 

たとえ新卒でも、新卒で一番活躍すれば「あなたの組織の新卒で結果を出すための方法教えるコンサル」とか偉そうに言えるんですよね。

 

コンサルの方法は切り口次第。

後は客が払いそうになるようなことかどうか、それだけの差です。

 

目の前の仕事を頑張っていきましょう

 

アディオス

引っ越しOGSM

Title;部屋引っ越しをすべきか、どこに引っ越すべきか

From;Atsushi Miyao

Date; 2018/04/08

 

目的;大学院進学、及び自身の経済状況改善の為、最大の固定費である家賃を減らす

Goal;家賃6万円以下にて、ベスト地域を選定する

 

戦略;4月に物件を選び抜き、GWに引っ越しを完了させる。

条件;

  • 2口コンロである
  • 家賃は6万円以下(管理費込)である。
  • 通勤にかかる時間コストも考慮した上で、最初の一年にて損益+n<\300,000以上
  • 湯船につかれるレベルの風呂である。
  • 現在の洗濯機がそのまま使用できる(大きさの関係上、搬入可能)

 

Measurement;

  • 移動コストを含めた投資効果想定シートの完成4/7
  • 相場の確認4/7
  • 先輩社員へ、引っ越し相談4/9
  • 居住エリアの確定4/14
  • 引っ越し業者or それに代替されるサービスの策定4/21
  • 物件の決定4/22
  • 荷物パッキング5/1
  • 引っ越しの完了5/8