引っ越しOGSM

Title;部屋引っ越しをすべきか、どこに引っ越すべきか

From;Atsushi Miyao

Date; 2018/04/08

 

目的;大学院進学、及び自身の経済状況改善の為、最大の固定費である家賃を減らす

Goal;家賃6万円以下にて、ベスト地域を選定する

 

戦略;4月に物件を選び抜き、GWに引っ越しを完了させる。

条件;

  • 2口コンロである
  • 家賃は6万円以下(管理費込)である。
  • 通勤にかかる時間コストも考慮した上で、最初の一年にて損益+n<\300,000以上
  • 湯船につかれるレベルの風呂である。
  • 現在の洗濯機がそのまま使用できる(大きさの関係上、搬入可能)

 

Measurement;

  • 移動コストを含めた投資効果想定シートの完成4/7
  • 相場の確認4/7
  • 先輩社員へ、引っ越し相談4/9
  • 居住エリアの確定4/14
  • 引っ越し業者or それに代替されるサービスの策定4/21
  • 物件の決定4/22
  • 荷物パッキング5/1
  • 引っ越しの完了5/8

ハントの時の仕返し。

ようやく、いや、早くもハントの借りを返す瞬間が来ているといえる。

ここまで今の商材営業が売り悩むなんて思ってもみなかった。

ただ、これはひたすらチャンスである。

あの時、全ての情報を数字に落とし込み、1つのところに資源を集中させる方法をとったから目標に達成できた。

今の課題はやることは見えているが、いつまでにどうなるべきかが明確化されていないことである。


これはハントも同じやったけど、2回目は時間も少なかったからこそ日程を引くことができ、注力ポイントを集中してあたり切れた。
だから修正後とは言え、目標達成できた。

今回はもっと会社の大動脈となる事業において、それをできるチャンスにある。
そして、勝ち筋も見えてきた。
置くべきコンセプト、定量的な目標もできてきた。

「あとはやるだけ」

まずは①数値の見える化
②個々人のボトルネックの解消
③それに対する取り組み

次は勝つ。
以上

読書感想【多動力】

マンガ版ですが多動力を読んでの感想。

 

 

感銘を受けたポイント

 

①自身がワクワクしない仕事はアウトソーシング

→ワクワクすることだけに集中する

②恥をかいた分だけ自由になれる

③人生に目的なんてない。今を一番楽しく生きて入ればそれでOK

 

①、②に関しては新たな概念。③に関しては思い出したが近いかなって感じ。

①に関して、ほんまにワクワクしない経費精算とか、今でも面白くないなーと思う事務作業がかなりあり、これは完全にアウトソースしようと決意しました。

だってほんまに面白くないもん。

①へのネクストアクションは、経費精算をインターンの子に5000円の成果報酬でやってもらうことに決定。

もったいないと思ったら、自分の時間がその価値がないということなので。

そこは自意識過剰に、自分の時間の価値が高いと信じよう

 

②に関して、ほんとに自分はいつもただのお利巧さんだなと思う。

特に会社に入ってから「できる奴」と思われたいがために、この部分はすごく隠してきた。

すぐ賢そうなそれなりのことを言ってしまっている。

取締役にも言われた「愛すべきアホ」にもっとなろう。

ということで、え、そんなンしてたんってことでいうとグロービスの単科生として大学院生を始めることをブログ化してこれをもって個人ブログを書き始めることを②のネクストアクションとしよう。

 

③に関しては、常々小さいころからずっと言ってたことやのに、すっかり忘れてた。

なんか就活とかそういう機会でどんどん自分のことを忘れていってた。

そやんな。ついつい今の課題とか分析したりとか、おもんないことばっかして、自分なりに無理やり目標立ててたけど、まあ、毎日おもろかったらそれでええわな。

③のネクストアクションは、「自分の人生の目標はないし目的もない。ただ、今が楽しければそれでいい。そして今楽しいのは○○だから○○をする」

と常にいえることとしよう。

 

今だとマーケティングとかをしっかり学ぶってことが本当に楽しいし、その学びを仕事、ビジネスに生かして、うまくいきたい。

うまくいくっていう漠然とした言葉はあえてチョイス。

だって、クライアントの人が採用に成功したってことも俺にとってはうまくいった仕事になるし、managementができたとすればうまいこと言ったやし、予算を達成すればそれもうまいこと言ったやし。

定量目標も大事やけど、ここはあえて余白を残しておきたい。

 

さ、今から一番おもろいと思っている「プロフェッショナル原論」を読破しよう。

大学院入学、及びマーケティングと経営学について考えた結果

どもども。タイトルのことを考えていた時のOGSMをはっつけておきます。

 

Title;大学院進学に向けてのOGSM

From;Atsushi Miyao

Date;2018/3/24

 

Objective; ①営業以外の自身の専門性を身に着けることにより、将来なりたいポジションへ のキャリア優位性を築く

     ②新たな知識獲得によるスキル向上による、サービス設計力の向上、及び顧客への提供価値の増加

Goal; MBA、MDPなどの獲得(履歴書に明記できる状態での体得


Back Ground;

27歳までに一度転職ないしキャリアアップを達成するために、25歳での事業責任者就任がマイルストーンとなっておるものの、現状、営業経験がメインであり、指名されるに必要な要件にやや不安感がある。また、シンプルにマーケティングを学び、顧客への提案や将来の事業構想の際に役立てたいと考えており、そのスキルセットの獲得を目標としている。

 課題として、①周囲に明確にこの知識を持っている人がいない②自身のみで学習することによる学習領域の限定化があると考えている。

 

Strategy;社会人大学院への入学。

自身の時間、勉強工数を考えると自主学習よりも、一定、指導方法などが整っているところが良いと感じられる(アウトプットの機会として、社内を活用できるため)。

また、履歴書に明記できる状態にするために大学院がベストであると考える。

 

Measurement;

1.前提の確認

2.受験可能大学(候補大学)の洗い出し

3.志望大学の募集要項、及び試験についてのスケジュールを確認する

4.受験に必要な勉強を明確化する。

5.実践

 

【Markethingと経営学の関係図】

 

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自分の資源

クリストテンセン氏の「イノヴェーション・オブ・ライフ」が非常に面白く影響を受けまくりの今日この頃でございます。

 

自分の人生の目的は何なのか、この旅の最終到着ポイントに達した時のありたい像「自画像」を持てているのか?

 

なかなか明確化できていないですが、これは、別に今すぐできる必要はないとも思いつつ、常にアップグレードされうるものかと思いますので、日々考えて、このような文章に残していきたい。

どう他人に記憶されたいのかも非常に大事かなと。

 

今のところ外せないのは

・誰よりも自由であり、すべての意思決定を自分でできている人。

・世の中のまだ価値を見出されていない素敵なものをみんなに伝えれる人。

・一緒にいるとワクワクする人

 

細分化していくと
>>誰よりも自由であり、すべての意思決定を自分でできている人。

 

自由とは、明治時代に福沢諭吉によって訳され作成された言葉だが、freedomとlibertyの二つの要素を含み、この二つはややニュアンスが異なる。

(以下、wikipediaより引用:自由 - Wikipedia

フリーは古英語の「frēo」に由来する。これは古インドヨーロッパ語の「prijos」や「prēy-」、あるいは古ドイツ語の「frijaz」に起源をもち「好む、愛」の意味を持つ。北欧神話フレイフレイヤも同じ語源による。古アイルランド語の「ríar」はウェールズ語の「rhydd」と対応し現在の英語の「free(自由な)」に直接対応している。古代ギリシア語では「πρᾶος(praos, 温和で、優しい)」[2]。気ままさや傲慢さが含意される場合がある。

一方でリバティはラテン語liber」の「社会的・政治的に制約されていない」「負債を負っていない」という意味から、英語の「liberal(形:自由な)」や「liberty(名:自由)」の語源となった。自由主義の「liberalism」はこれによる。また「liberate(動:解放する)」、「liberator(名:解放者)」、「liberation(名:解放)」も同じ語源による[3]。こちらでは自由の消極的側面 (しなくてよい)が強調される。「liber」は古英語に入り「leod」となり、こちらは「leader」の語源とされている

 

つまり、freedomとは僕なりに「愛」という要素が入ってくる。libertyは「(負の環境からの)解放」と解釈し、libertyは「マイナスから0」、freedomは「0からプラス」との意味合いの違いがあると感じており、マズローの5段階欲求的に話すのであれば、libertyよりもfreedomが上位概念にある。

なので、ここで最終的になりたい「自由」とはfreedomとの意であり、ただ、自由にしているだけではなく、その選択に対し、愛がないといけないのです。

だから、愛する職についている、愛する目的の為に意思決定できる、愛する土地に住んでいる、愛する人と一緒にいる。そのことが僕にとっての自由であり、その実現を拒む経済的制約や愛する人に会えていない制約などからの解放(liberty)をまずは成さないといけない。まだ、僕はこのlibertyを手に入れるために動かないといけないかもしれない。

>>世の中のまだ価値を見出されていない素敵なものをみんなに伝えれる人。

 

過去を振り返っても、自分が価値があると思ったものをみんなに発信し続け、その価値に気づいてもらうことが多かった。

 

例えばイギリスにて知ったパーティーやくつろぐ空間における音楽という新たな魅力を、まだそれを認知していない日本に持ち込み、みんな(周りの友人だけだが)に根付かすことができた。

高校野球のランコーだって、誰も最初は価値があるとは思っていなかった。

しかし、価値があると思ってやり続けることでなぜか本当に価値あるものになった。

 

ここには自分の大きな資源である

・ポジティブ

・決断できる、やり抜ける力

が、関係していると思う。

 

そして、ストレングスファインダーでやってみた自分の資質が

・ポジティブ
・社交性
・コミュニケーション
・最上思考
・アレンジ

であり、影響力の強みが非常に大きいことがブログを書いていて気付いた。

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となると、自分の資質が一番近しい人が「サイモン・クーパー氏(リッツ・カールトン社長」である可能性が非常に高い可能性が出てきた。

彼も既にあった高級ホテルのリッツカールトンを絶対的な高級ブランドに成り上げた人である。

 

もしかしたら、そのような資質が自分の中でもあると感じており、この資質を最大限発揮した先に待っている姿が「世の中のまだ価値を見出されていない素敵なものをみんなに伝えれる人」なのかもしれないし、そのことが自分の人生のミッションかもしれない。

 

だからこそ未知の世界へ飛び込むことを恐れるどころか、むしろ喜んで飛び込んでみる性格はここからか?

 

>>一緒にいるとワクワクする人

 

 これはまだまだ言語化できていないが、それだけエネルギッシュで大きな正の力を出している人になりたいとの意である。

 

 

うーん、まだまだうまくはまとまっていないが、書いていく中で新たな広がりが出てきたので良しとしよう。

 

【決意表明】

最近学びをアウトプットしてばかりだったので、今回は決意表明

 

次の年、自分はさらに上のチャレンジをできそうである。

 

①部下マネジメント

②大きな予算を部下、及び自分の上司の力を借りて、どう達成するのか、営業戦略の立案、management

③自社の収益の6割を占めるプロダクトの営業オーナー、及び、ブランド策定を含む企画

 

非常にビックなチャレンジである。

 

ここ最近、自分が学んでいた、management、マーケティングの知識を実戦で生かす非常にチャレンジングな仕事である。

 

関わる人も①は一人かもしれないが②になればn≧2となり、③に関しては確実に自社営業部をそのプロダクトに関して完全にマネジメントすることができる。

 

自分の将来なりたい姿、「大きな資源を動かす戦略を企て、外貨を日本にもたらす仕組みを作り、日本を豊かにする漢」に向けて最高の舞台が整ってきた

 

そしてさらに今はマーケット分析、及び調査フォーマット、仕組作りの0→1をやるチャンスができている。

 

なので、2月19日までは、マーケットにおけるアナリストとしてのスキルを高め、3月以降は戦略家としての1歩を歩み始めることができる。

 

だから、僕は目的達成の為に資源を再定義し、組織における目的を再考し、戦略を立案して自分、及びみんなの協力を促しながらすべての目標を達成する。

 

すべてのチャンスを確実に、かつ貪欲にとり切る。

自分の成長よりかは会社の成長を促すためのドライバーとなる。

 

部下に対してのスタンスも既に決めている。

「自分が行うのは、チームでの目標達成の戦略建て。部下に求めるのはいい意味で結果だけ。しかし、そこへの到達方法は任せる。そして合言葉は(部下が成功すれば部下の成功、力であり、失敗すれば100%自分の責任。だから失敗すれば、自分がmanagement職を降りて減給でもいい。部下に安心して、想像力を発揮することができる環境をつくる。」

部下には必要な情報を渡す。そして裏ではここを超えたらだめだという線引き、戦略は立てておく。しかし、目標達成の為の方法は部下に任せたい。

考えさせてあげたい。やり方を押し付けるようなmanagementはしない。

 

自分たちの結果だけじゃなく、最終的な営業部の責任も持つ。

だから、自分の目標を達成して終わりというケツの穴の小さい男にならないようにならないといけない。

 

たぶん、今までとは比べ物にならないくらい、時間も無くなるし、部下とのコミュニケーションもなかなか取れないだろう。

だけど、彼らの人生を預かるのだから、最低限①この人は何でヤル気になるのか②何を大事にしているのか③どんなことを成したいのか

これだけは必ず理解できるようなマネージャーになりたいと思う。

 

この一年を終えた時に
①部下、関わる人にイキイキ働いてもらうことのできる環境の作れる人間

②売上という責任を果たすことのできる戦略を立て、資源を有効活用できる戦略家

③データ・調査から分析を行うことのできるアナリスト要素を持っている(戦略家)
④パーパスブランドを設計できる戦略家

 

もちろん営業としての地上戦での強さももちろん高めていくが、この4つを満たす人間になれるように、日々頑張っていきたい。

 

読書感想【真実の瞬間】

真実の瞬間

1990年発刊。

読ませたい人は、主に管理職や、マネージャ―になるような人。

もしくは小さな組織であり、やり方に対し、ある程度の意見を物申せるくらいの規模のところ。

 

【学び】

真のリーダー、特に経営者は、自社の製品(サービス)は誰に対して、何を提供するのか、そしてそれによって何を成し遂げるのか、その明確なビジョンとたどり着く戦略を示すだけであるということである。

著者、ヤン・カールソンはスカンジナビア航空の社長であったが、現場の作業の決定権をすべて現場社員に権限委譲した。

現場社員が唯一考えないといけないこと、それは「ビジネス旅行で利用してくれる人たちにとってベストなサービスを行い、スカンジナビア航空をヨーロッパで1番のビジネス用エアラインにすること」である。

 

その明確な目標、及びビジョンを作成、更に「ビジネスマンにとって一番大事なのは安さではなく、正確な発着時間とバッグが確実に届くことである」とのニーズを取れば「ヨーロッパでもっとも正確な航空会社になろう」というスローガンを選定した。

 

この設定、及び権限移譲までが経営者の行うべきことである。そして後は結果のみをみる。中間管理職を始め、マネージャーの最大の仕事は、この明確なビジョンを現場に浸透させることである。

 

そして、現場はサービスをつくる、本書でいえば「真実の瞬間」において、企業が提供すべきと決めた価値を提供する。それはある意味職務を超えてでも行うべきなのである。

 

現在でいうジョブ理論に近いかもしれない。

 

やはり、サービス単位でよいので、この明確なポリシーをつくるべきであろう。

 

弊社内で現在そのようなものができていない。

しかし、ここを策定し、営業、企画、集客、納品すべてにおいて我々が顧客に提供できる価値を明確に定めることによって、真のブランドができてくると考えている。

そして、何より今したいのはそこのブランドづくりである。

 

【最後に、何より】

自分が一人でも部下を持たせてもらえたなら、その人にこれを伝え、権限移譲をし、現場でどのような振る舞いをするのか、そこを任せきっていきたい。

そのうえで、「手柄が出ればお前のおかげ、失敗すればこの戦略を取った俺の失敗」といえる、そんなリーダーになるべきであると改めて強く思う。